賃貸物件家賃の交渉について

名古屋などで賃貸物件の家賃を下げてほしいと考えている人は大勢います。

だめもとで家賃交渉をしてけんもほろろに断られた経験を持つ人もいます。

たとえば大家側からすればそのアパートなどの集合住宅でいったん家賃を下げてしまうと、その家賃でほかの入居者のところもせざるを得なくなるといった問題もあり、なかなか難しいのが現実です。

そこでもしどうしても家賃などを下げてもらいたいという場合には、これからの入居者限定ですが、方法がないことはありません。

それが敷金や礼金を見直してもらうことです。

特に礼金は還ってこないお金なので、これを敷金に振り替えてもらえないかという交渉はできる場合があります。

この場合敷金に振り替えてもらえれば、将来そこから退去する場合には退去時に敷金は原則返却されるものですから、家賃一月分相当の金額が返却される可能性は高くなります。

結果的に毎月の家賃から減額してもらうことと同じ意味になり得ます。